歯科用CTで何がわかる?精密な…

歯科用CTで何がわかる?精密な診断が大切な理由

こんにちは!
鶴見駅徒歩3分にある「塚越歯科医院」です。

歯科医院で「CTを撮影しましょう」と言われたことはありませんか?
歯科用CTは、歯や顎の骨の状態を立体的に確認するための検査機器です。

通常のレントゲンでは平面的な画像で確認しますが、CTでは3次元的に見ることができるため、より詳しい診断に役立ちます。

歯科用CTで確認できること

歯科用CTでは、次のようなことを確認できます。

・歯の根の形
・顎の骨の厚みや高さ
・神経や血管の位置
・親知らずの向き
・インプラントを埋入する位置
・根の先の炎症
・骨の状態

お口の中は、外から見ただけではわからない部分が多くあります。
特に、親知らずやインプラント、根の治療、口腔外科処置などでは、見えない部分をしっかり確認することが大切です。

通常のレントゲンとの違い

通常のレントゲンは、お口全体の状態を把握するのに役立ちます。
一方で、歯科用CTは立体的に確認できるため、歯や骨の奥行き、神経との距離などをより詳しく見ることができます。

たとえば親知らずの場合、歯の根が神経に近い位置にあることがあります。
CTで位置関係を確認することで、治療計画を立てやすくなります。

インプラント治療にも重要です

インプラント治療では、顎の骨の量や厚み、神経の位置を確認することが重要です。
骨の状態を把握せずに治療を進めることはできません。

CTによってお口の状態を詳しく確認することで、患者様一人ひとりに合わせた治療計画を立てることにつながります。

不安を減らすためにも、見える診断を

歯科治療では、「なぜこの治療が必要なのか」がわからないと不安に感じる方も多いと思います。
CT画像を用いることで、患者様にもお口の状態を説明しやすくなります。

ご自身のお口の状態を知ることは、納得して治療を受けるためにも大切です。

まとめ:精密な検査で安心できる治療へ

歯科用CTは、見えない部分を確認し、より精密な診断を行うために役立つ設備です。
親知らず、インプラント、根の治療などで不安がある方は、まずはお口の状態を詳しく確認することから始めましょう。

鶴見で歯科治療をご検討の方は、「塚越歯科医院」までお気軽にご相談ください。

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院長 塚越 好