口呼吸になっていませんか?歯…

口呼吸になっていませんか?歯並びやお口の健康への影響

こんにちは!
鶴見駅徒歩3分にある「塚越歯科医院」です。

普段、無意識のうちに口が開いていることはありませんか?
テレビを見ているとき、寝ているとき、集中しているときなどに口が開いている方は、口呼吸になっている可能性があります。

口呼吸は一見小さな癖のように思えますが、お口の健康にさまざまな影響を与えることがあります。

口呼吸によって起こりやすいこと

口で呼吸をしていると、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、むし歯や歯周病の原因となる細菌の増殖を抑えたりする働きがあります。

しかし、口呼吸によってお口が乾燥すると、次のようなトラブルにつながることがあります。

・口臭が気になりやすくなる
・むし歯や歯周病のリスクが高まる
・唇が乾燥しやすくなる
・喉が乾きやすくなる
・前歯の着色や汚れが目立ちやすくなる

また、お子様の場合は、舌の位置や口周りの筋肉の使い方に影響し、歯並びや噛み合わせに関係することもあります。

口呼吸になりやすい原因

口呼吸の原因には、次のようなものがあります。

・鼻づまり
・アレルギー性鼻炎
・口周りの筋力の低下
・姿勢の乱れ
・舌の位置が低い
・寝ているときに口が開いてしまう

鼻で呼吸しにくい状態が続いている場合は、耳鼻科での相談が必要になることもあります。
歯科では、お口の乾燥や歯並び、噛み合わせ、舌の位置などを確認することができます。

今日からできるセルフチェック

次の項目に当てはまる方は、口呼吸になっている可能性があります。

・朝起きると口が乾いている
・口臭が気になる
・唇が乾燥しやすい
・気づくと口が開いている
・食事中にクチャクチャ音が出やすい
・前歯の汚れが気になる

当てはまる項目が多い場合は、一度お口の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ:鼻呼吸を意識してお口の健康を守りましょう

口呼吸は、むし歯や歯周病、口臭だけでなく、歯並びや噛み合わせにも関わることがあります。
まずは、日中に「唇を閉じる」「鼻で呼吸する」ことを意識してみましょう。

お口の乾燥や歯並び、噛み合わせで気になることがありましたら、鶴見の歯医者「塚越歯科医院」までお気軽にご相談ください。

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院長 塚越 好